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チョビィ君、手術経過 ④
2005 / 12 / 30 ( Fri )
寝るチョビィくん(・・しかもお古のベットで)
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前回抜糸の時、手術の担当だった先生がお休みだったので
改めて担当の先生から電話で腫瘍の説明があったの。

病理検査の結果、
腫瘍はセリトリー細胞腫というもので
85%は良性のものらしい。

ただ、チョビィの場合腫瘍が睾丸の周りの組織に広がっている傾向にあって
血液などで他の臓器に移っている可能性があるということは
否定できないと言われたょ。
幸いにも血管やリンパ管にも腫瘍細胞がみつからなかったけど
検査の時、たまたま発見できなかっただけという可能性もあるとのこと。
半年くらいは再発に十分注意が必要との連絡だった。

ネットで調べたら、セリトリー細胞腫はたとえ良性であっても、
体内の女性ホルモンが増え、貧血になり、命にかかわる恐れがあるそうなの。

(┯_┯) ウルルルルル
獣医さんは、これからのあらゆる可能性を考慮して
けっして「完治しました。大丈夫」という言葉は言わないんだろうけど
とりあえず、今回血液の中に腫瘍細胞がなかったのは安心しました。

もともと人間と違ってワンの寿命は短いもの。
チョビィくんはオイラにとって本当に宝物なのです。
どうかチョビィ君が他の3ワンと同じようにこれからも元気でいられますように。

テーマ:シーズー - ジャンル:ペット

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